ひと雫のわたしであり続けるために オンラインライブ配信 稲葉俊郎

東京スカイツリー天望デッキ フロア350(オンラインライブ配信)
9.4—9.5
時 間:24:00—5:00
参加費:視聴無料

軽井沢病院副院長をつとめ、医療と芸術をテーマにした書籍も多数出版している稲葉俊郎によるレクチャー+トーク。前半は「人間はなぜ表現活動をするのか?」という根本的な問いを基にしたソロのレクチャー。後半は、一般視聴者から寄せられる質問に答えるお悩み相談トークコーナーで、現代を生きる人々の心情に向き合っていきます。

稲葉俊郎(いなば としろう)

1979年熊本生まれ。医師、医学博士、東京大学医学部付属病院循環器内科助教(2014−2020年)を経て、2020年4月より軽井沢病院副院長・総合診療科医長、信州大学社会基盤研究所特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、東北芸術工科大学客員教授を兼任(山形ビエンナーレ2020 芸術監督 就任)。在宅医療、山岳医療にも従事。未来の医療と社会の創発のため、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。単著『いのちを呼びさますもの』(2017年)、『いのちは のちの いのちへ』(2020年)(アノニマ・スタジオ)、『ころころするからだ』(2018年、春秋社)、『からだとこころの健康学』(2019年、NHK出版)、など。
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